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9月

ジンギスカンの義経伝説?

有限会社安部商店
ジンギスカンは北海道の専売特許かと思っていました。
しかしながら、岩手県遠野市においても、ジンギスカンの歴史は古く、ひとり平均の羊肉消費量は、北海道と1番2番を争うほどだそうです。

ジンギスカンの食べ方には、網焼き(炭火や七輪)、カセットコンロを使ったジンギスカン鍋、鉄板焼きなどがありますが、一番美味しいのは・・・人それぞれの好みはちがいますが、私は、網焼きが好き。

でも、手軽に食べれるのは、ジンギスカン鍋か鉄板焼きです。
鉄板焼きにすると、若干水っぽくなるのが・・「ちょっとね~」という感じです。

ジンギスカンを漢字にすると【成吉思汗】。

考えてみるとジンギスカン料理は、その名前からして謎めいた料理ではあります。
モンゴル帝国の創設者といわれる、チンギス・ハン【成吉思汗】が遠征中、兵士に食べさせたといわれていますが、現在のジンギスカン料理は、すっかりと日本(北海道や東北)に定着した料理になっています。
ジンギスカンは、義経ではないのか・・という説もあるそうですが・・・どうなのでしょうか。

つけ汁も独特のものがメーカーによって開発され、日本人の好みに合ったようになっています。

ラム肉やマトン肉を野菜と一緒に焼いてタレで食べるのが定番で、羊の産地である北海道ではポピュラーな料理になっています。

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